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デザインに手描きを取り入れる 〜その171(2)〜

身の回りにあるものを使って、手描き風にしたいです。

前回に続き、手描き素材を自らで作成し、デザインに取り入れる方法を紹介します。

墨汁を塗った瓶の底を和紙の上にハンコのようにぺったんこと押していきます。

 

 

 

 

 

同じ瓶の底でも同じものはありません。 よく見ると不思議なことに、 狙ったかのような感じのいい形に見えてきます。 

 

その中のひとつをPhotoShopで色を変えてみると 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインボトルにイメージになりました。

 

さらに、これをショップカードに入れ込んでみました。 

 

 

 

 

 

 

<その171 つづく>

 

 

デザインに手描きを取り入れる 〜その171(1)〜

手描きのテイストを入れ込みたいのですが。

HAT TOOL DESIGNではデザインを作成する際、 ほとんどパソコンを使って作成しますが 、ときどき、筆やマジック、紙を使って、手描き素材を作り、デザインに取り入れることがあります。 

このにじみ素材も手描きです。

 

 

 

 

 

 

 

和紙とコピー用紙に墨汁の濃淡を使って色を重ねていくと、さまざまなにじみ素材になります。 

 

それをスキャナーで取り込んでphotoShopで色をつけると淡い感じに仕上がります。 

 

 

 

 

 

 

 

次回以降もサンプルをいくつか紹介していきます。

<その171 つづく>

目線を誘導する◯◯ 〜その136(3)〜

目線だけでなく、もっと大きく誘導してみたいのですが。

前回までは、チラシの目線誘導について紹介しましたが、チラシだけでなく、店内のPOPとしても矢印が有効な例を挙げてみましょう。

店頭看板に矢印を貼りつけてチラシを取ってもらうように促したり、床に矢印を貼って、オススメの商品の前に連れていったり、行動そのものを誘導することも可能です。

 

その他にもさまざまな使い方があると思います。

 

しかし、昔から使われている「矢印」ごときにそんなことできるのかと疑問に思われるかもしれません。

 

それは大間違いです。

目線を誘導する影の立役者は「矢印」といっても過言ではありません。

 

集客を意識するなら、ぜひ「矢印」使いこなしてください。

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