作る前に読んで欲しいデザイン術最新記事

他と違う会社案内のパンフレット インタビューを載せる

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

会社案内を制作する際によくあるパンフレットに記載される内容としては
・経営理念
・商品案内
・代表挨拶
・会社概要
・沿革
 
このような内容で会社案内を制作する場合が多いかと思います。
 
しかし、会社の外枠は分かっても、上記だけでは想いはちょっと伝わりにくくないでしょうか?
せっかくお金をかけて会社案内のパンフレットを制作するのですから、どうせならインタビュー形式で伝えてみるのはいかがでしょう?

インタビュー記事は読みやすい

よくビジネス雑誌で、経営者や商品開発者のインタビューが載っていることがありますね。
会話独特の熱がこもった話などは、文章にしても伝わりやすくなるので
会社の立ち上げ当時の話や商品開発時の苦労話は読んでいると引き込まれてしまいます。
 
年号がずらっと並んでいる沿革だけでは伝わらない想いは、会話形式の記事にすることでグッとパンフレットが読みやすい「読み物」として成立するのではないでしょうか。
 

第三者から取材されているので真実味が出る

会社概要にインタビューを載せるさらにインタビュアーという第三者から取材されたものですので真実味がありながら、自社を紹介できるので説得力も増します
さらにインタビューすることで人柄も自然と出てきますので、等身大の会社を伝えるパンフレット制作する際には、ぜひインタビューを載せてみてはいかがでしょうか?
 
ちなみにハットツールデザインでもインタビュー形式の会社案内のパンフレットも制作可能ですのでぜひご相談ください。

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会社で簡単なパンフレット・カタログを作成する場合どうしたらいいの?

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

簡単な会社概要的なパンフレットを作成するように言われたのですが、何で作ったらいいでしょう?とお客様から質問がありました。

まず、私たちデザイナーが判断するのは、印刷はどこでするのか?ということです。

自社のプリンタで出力する場合

もし、社内のプリンタで出力するレベルであれば、ワードで作成するのでよいでしょう。

グラフも作成できますし、クリップアートから既存のイラストも入れることができますので便利です。

ワードの他にも年賀状ソフトを使うのも手です。自動で文字サイズも調節してくれたり、配置も右、中央、左揃えなども楽にできます。

印刷業者で印刷をする場合

パンフレットのデザイン作成パンフレットを印刷所で刷るには、きちんとした印刷用のデータ形式を印刷業者に渡す必要があります。

そのためには、印刷業者かパンフレットを作成できるデザイナーに相談してみることです。

掲載したい写真や文章をメモ書き程度でもいいのでまとめていると、相談の際にスムーズに見積もりやページ数、スケジュールなど出してもらえることでしょう。

ちなみにハットツールデザインでもパンフレットを作成可能です。

作成金額はこちらをご覧くださいませ。

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名刺をデザイナーに依頼して失敗したと思うデザインとは?

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

こんなことをデザイナーである私が書くのも心苦しいのですが、ちょくちょく名刺の作り直しをしに来るお客さんがいらっしゃいます。

デザインを見て「あっこれはちょっと作り直しますね」というものがありますので少しご紹介します。

 

シンプルすぎる名刺デザイン

一般的なデザイナーの名刺は、文字が小さくシンプルなデザインが多いんです。デザイナーは大概、横の繋がりでデザインのお仕事をもらうことが多いので、実績や業務内容を伝える必要がありません。

なので、名刺の役割とは営業ツールではなく、連絡先を伝えるためのツールと思っていることが多いのです。そこの認識の違いがあるのではないでしょうか。

そのため余計なことを書かずに名前、肩書き、住所電話番号などの情報の文字の並びだけで、美しく見せる綺麗なデザインが多いんです。でもそうすると全く印象や記憶に残らないことになるでしょう。

営業ツールとしての役割を持ちながらも印象に残るデザインにしたい場合は、そのようなデザイナーに依頼されることをオススメします。

 

本人に似合ってない

どういうことかというと、女性の名刺を男性デザイナーに作成してもらった場合によくあることです。

女性の名刺なのに、直線的で色も紺色や深いグリーンを使ったデザインで、男っぽいデザインになっています。他にも女性だからかピンクを使われているのですが、その色味があまり良くない雰囲気の場合も。

このような理由で作り直しに来られるお客さんは、今使っている名刺がどれほど嫌いかを話すことが多いのです。同じデザイナーとして、聞いていてあまり気持ちがいいものではありませんが…。

 

なぜこのような名刺が作成されるの?

meishi1604-3このような失敗したと思うデザインが作成されてしまうのは、ほとんどがデザイナーとのコミュニケーション不足だと思っています。

きちんと自分の希望を伝えて、デザイナーの頭の中にあるイメージを共有することで、このような事態は回避できるのです。直接会って、打ち合わせをできるデザイナーをぜひ探してみてください。

 

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