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顔写真で印象操作 〜その107(3)〜

顔写真は笑顔でさえあればよいのですか? 

ホームページのプロフィール写真を変更しただけで、ターゲットが明らかに変化した例を前回は紹介しました。

 

以前、ホームページで集客するには笑顔の顔写真が必須であるということを紹介したことがありましたが、ただ単に「笑顔」だけではダメなのだと思います。

 

「人にどう見られたいのか?」を考えた写真にすることが必要です。

 

そのためには服装や髪型、ポーズ、写り込む背景など、全てのものに気を配らなければいけません。

 

「顔写真ごときで」と思われるかもしれませんが、ホームページだけでなくチラシなどでも顔写真は重要です。

 

「顔が見えるので安心」という理由で、HAT TOOL DESIGN に問い合わせをしてこられる方は、非常に多いのです。

 

顔写真が入り口になることから、自分の思うターゲット層にまず写真で好印象を与えることが大切です。

 

そのことを身をもって体験しました。

 

 

顔写真で印象操作 〜その107(2)〜

ホームページのプロフィール写真は載せた方がよいのですか?

 

起業する以前の段階で足踏みしているような方が、なぜHAT TOOL DESIGNのホームページに惹かれ、問い合わせをしてこられるのか、前回に続いて、考えてみましょう。

 

そうです。私の「顔写真」なのです。

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笑顔で、植物が入っていて、自分で言うのもなんですが、「優しそう」に見えます。

 

この写真から醸し出される「親しみやすさ」が、起業にはまだ程遠い方々を惹きつけているのでしょう。

もう少し、ビジネスモードにシフトしようと急遽、写真に変更しました。

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また、ヘッダーにある大きいサイズ私の顔を削除しました。

 

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私の顔写真を減らした後、起業したての方からのお問い合わせは激減しました。

 

以前のように、企業の方や店舗を長く営んでいる方からの問い合わせがくるようになりました。

 <その107 つづく>

 

 

顔写真で印象操作 〜その107(1)〜

ホームページで問い合わせをする人は何がきっかけなのでしょうか?

 

HAT TOOL DESIGNのホームページを通じて、起業したばかりの方から問い合わせがあるのですが、少し困ったことが生じています。

 

チラシ作成を依頼されても肝心の業務内容が全然決まっていなかったり、打ち合わせ時間になっても来なかったり、名刺を作るのに自分の肩書きさえ決められなかったり。

 

起業する以前の問題が山積みなのです。

 

HAT TOOL DESIGNのホームページには、「打ち合わせ無料」「じっくりお話をお聞きします」と載せてはいるものの、そのような方たちとの打ち合わせはデザインを作成する前段階の話ばかり。

 

おせっかいの私でも、これはさすがに業務範囲外です。

 

立て続けに、このような方々から問い合わせが来るのはホームページに何か原因があるのではないかと思い、ページをじっくり眺めているうちに、はたと気付いたのです。

<その107 つづく>

 

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