差がつくデザインの技メルマガバックナンバー

観音開きのリーフレット(折りチラシ)のデザインの紹介とメリットとデメリット

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

観音開きのリーフレットのデザインの紹介と

そのメリットを解説します。


 

ハットツールで観音開きのリーフレットを作成したデザインを

2つほど紹介します。

1.観音開きのスマートウォッチの商品カタログリーフレット

テイストは、スポーティでかっこいいリーフレットのデザインテイスト。

スマートウォッチの観音開きリーフレットの表紙デザイン

観音開きのスマートウォッチのリーフレットのデザイン

観音開きのスマートウォッチのリーフレットのデザイン

2.観音開きのペットシッターサービスの案内リーフレットデザイン

テイストは、ほのぼのナチュラルでかわいいリーフレットのデザインテイストです。

観音開きのペットシッターのリーフレット表紙デザイン

観音開きのペットシッターのリーフレットのデザイン

観音開きのペットシッターのリーフレットデザイン

 

A4三つ折りサイズの観音開きのリーフレットのデザインのメリット

ハットツールで人気のある観音開きのサイズは、

A4サイズを三つ折りしたサイズで、観音開きになっている仕様です。

折りたたんだサイズが、横100mm×縦210mm。

 

展開すると、A4サイズにもう一面(横100mm×縦210mm)がプラスされます。

観音開きリーフレットを展開したサイズ

 

サイズがA4を三つ折りにした大きさと同じなのですが、

A4よりも1ページ分多く情報が載せられる一方で、

比較的小さくなるので場所をとりません

長3封筒に入れて郵送で送ることができます。

 

そして大きなメリットは、

2段階の展開ができることです。

 

第一段階の展開↓

観音開きリーフレット展開

 

第二段階の展開↓

観音開きリーフレット展開

2段階に展開することで、

ページを開いたときの楽しさや遊び心を入れてデザインできるので

ページ構成をストーリー仕立てにしたり、

インパクトを与えるために大胆に構成することも可能になります。

 

A4三つ折りサイズの観音開きのデメリットとは?

A4サイズよりも1面増える。

そのため定形サイズ(A4サイズ)でなくなり、

A3サイズの変形になるため印刷費が高くなることです。

 

それでも、中綴じ冊子よりは割安になりますし、

三つ折りや二つ折りのリーフレットよりも

展開が2段階になることで表現方法の幅が広がると思います。

 

ハットツールデザインでは、

かわいい、きれい、かっこいいデザインはもちろんのことですが、

「集客」や「ブランディング」を踏まえた効果の高い

リーフレットのデザインを作成しております。

 

女性デザイナーの松田が直接お話をお聞きしてお打合せさせていただきますので、

ぜひお問い合わせください。

お問い合せ

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CDサイズ正方形のリーフレット(折りチラシ)のデザインを紹介

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

少し個性的なリーフレットを作りたいなと思ったとき、

デザインで個性を出すのもいいのですが、

形で個性を出すのも、まずは簡単でオススメです。

 

ちょっと個性的なリーフレットをとご要望されたお客様の

2つのリーフレットのCDサイズ正方形のデザインをご紹介したいと思います。


 

このタイプのリーフレットの特徴としては、

「コンパクト」「かわいい」。

 

見慣れたA4サイズを折った縦長の長方形よりも

ポップな印象を与えられると思います。

 

また、コンパクトのサイズの利点としては、

「置いた時に場所を取らない」ことです。

 

それは、商品の横に置いても邪魔をしませんし、

お店の中に置いてもA4サイズほど場所をとりません。

また小さいのでカバンにも入れやすいため、

小さめのバッグを好む女性をターゲットとする場合は

オススメです。

 

ただ1つデメリットとしては、

小さいので文字量が少なくなることです。

あまり説明をたくさん入れたい場合は、

ページ数を増やすなどの工夫が必要。

 

ハットツールでお作りしている

CDサイズのリーフレットの場合は

比較的、「他と違いを出したい」「おしゃれにしたい」など

少し「個性的」にしたいという場合に選ばれることが多いんです。

 

あくまでも「少し個性を出したい」という場合で、

ギラギラの個性ではなく「少し」というところですね。

 

ということで、CDサイズ正方形のリーフレットのデザインのご紹介でした。

よければ参考にしてください。

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デザイナーと直接打合せ込みのリーフレット(折りチラシ)作成の流れについて

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

リーフレット(折りチラシ)のデザインを業者で作成する際に

まず気になるのが「料金」ではないでしょうか?

 

ハットツールデザインでは、私、デザイナーである松田ゆう子が

直接お客様とお打合せをいたします。

それを含めた流れについて解説しています。


 

ハットツールデザインの大きな特徴としては

女性デザイナーである松田本人が直接対面してお打合せをします。

 

都内近郊の方ならお伺いしても構いませんし、

私どもの事務所にお越しいただいての打合せも可能です。

また遠方の方の場合は、お電話やLINE、zoomなどでお打合せができます。

 

デザイナーとお客様の間に、誰かが入ってしまうことで

思い通りのデザインが上がってこないというお声をお聞きします。

そのようなことでお困りの方は、ぜひ、一度お問い合わせください。

 

お見積もりやご質問などございましたら

松田ゆう子本人がお応えさせていただきます。

 

さて、打合せに進んだ場合ですが、

まずは、リーフレット(折りチラシ)を配りたいターゲット(性別、年齢、職業など)、

配り方(手配り、お店に置いてもらう、店頭に置くなど)、

ご希望の色や雰囲気などのデザイン(ご要望があれば)を

お聞きいたします。

 

そのときに、初めてリーフレットを作るので質問されても答えられるか

分からないんだけどというような方でも、

これまで何百件というお客様と打合せをしてデザインを作成した

実績がありますので、

 

まずは何なりと思いついたことを、お話いただくとイメージが湧きますので

安心してお打合せに望んでください。

 

また、打合せのあとは、

構成案というリーフレットの設計図のようなものを

こちらで作成します。

 

この構成案は、お打合せでお聞きしたことを踏まえ、

競業他社をリサーチしながら作成します。

 

さらに

「ページをめくった時の見え方や、それによって

読み手はどのような思いになるのか」などの、

集客を踏まえた狙いも踏まえております。

 

これをお客様の方でご確認いただき、

気になる部分を遠慮なくご指摘いただき、

修正をいたします。

 

この構成案で記載する内容がしっかり固まったら

写真を入れたり着色などの装飾を施す「デザインの作成」に進みます。

 

デザインもターゲットや配り方を踏まえて作成します。

 

ハットツールが作成する「デザイン」は、

「かっこいい」「かわいい」「きれい」であることは、

当たり前で、

なおかつ、大切なことは集客やブランドなどの

「効果」があることを重視しております。

 

ぜひ、他のデザイン業者さんとも十分比較検討をしていただき

よければハットツールにお問合せをくださいませ。

 

 

チラシと違う!リーフレット(折りチラシ)の配布方法とは?

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

チラシと同じように配布しがちのリーフレット(折りチラシ)。

実は違うんです。リーフレットだからこその配布方法について

解説しています。

チラシと一緒じゃない!リーフレットの配布方法

 

同じ1枚の紙から作るリーフレット(折りチラシ)とチラシ。

それぞれ効果を出すためには配布方法も肝心です。

 

ですが、ネット検索してもチラシに関する配布方法ばかり表示されてしまうので、

リーフレットの配布方法も一緒でいいのかというと違うんです!

 

理由としては、

リーフレットとチラシではデザインと構成が違ってくるからなんですね。

 

チラシは「折らない」ことを前提にした構成にして、全面にデザインをしています。

だからパッと見て何のチラシであるかが直ぐ分かるため

のデザインをしています。

 

一方、リーフレット(折りチラシ)は、

折ることで、サイズが小さくなりページができます

ページができるということは「ページを開く」のに一手間かかります。

 

例えば、二つ折りだと4ページ、三つ折りにすると、6面=6ページできますので、

チラシよりもページがあるせいで、情報量も多くなります。

考え方としてはパンフレットや本と同じようなものと言ってもよいでしょう。

 

そのためリーフレットとチラシでは役割が違ってくるんですね。

だから、チラシと同じようにポスティングや手配りなど、

不特定多数に配布すると効果があまり上がらないのです。

 

リーフレットの最適な配布方法とは?

一言添えて一人一人にリーフレットを手渡しする

 

例えば、新規のお客様のにもっと知ってもらう役割として、

「他にもこんなことやっています」と言いながら相手に手渡ししたり。

 

例えば、飛び込み営業をして、

「近くでこんなサービスを始めましたので、リーフレットを見てもらえませんか」と

言いながら置いてきたり。

 

一言はそれぽいことを添えて、

まずは一言添えて一人一人に渡すことができれば、

リーフレットを読んでもらえる確率は増えるでしょう。

 

同梱する

商品の発送時に新商品や類似商品の案内をリーフレットにして

同梱する。

リーフレットはチラシと違いページがあるぶん、

情報量が多くなります。

だからこそ、不特定多数にばらまくように配布する方法は

あいません。

 

一方、説明の補足的な役割としても活用できますので、

サービスや商品を深く知ってもらうためにはとても有効です。

だからこそ、一人一人に一言添えて渡すことがオススメです。

 

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リーフレットにオススメな紙について

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

動画で『リーフレットにオススメな紙について』

動画で解説しています。


 

リーフレットでオススメな3種類の紙とは

よくハットツールでリーフレットを作成するときに

紙をどうしようか迷われます。

ハットツールデザインでは、値段や紙の持つ印象の観点から

3種類の紙をお客様にいつも提案しています。

よければ、ご自身のリーフレット作成にお役立てください。

 

その1 マットコート

とくにこだわりがなければ、

一番人気で一番オススメなのがマットコート紙。

 

理由としては安い

そして、色鮮やかで発色がいい。

ということでコストパフォーマンスが良いからなんです。

 

兄弟のような紙として「コート」紙がありますが、

マットコートよりも表面に光沢がありテカっています。

よく新聞折込でスーパーのチラシで使っているような

テカテカの紙がコートになります。

 

それよりも名前のごとく少しマット。

その分、コートよりもマットコートの方が高級感を感じることができるでしょう。

 

その2 上質紙

さらに、

マットコートは紙の表面がツルとした加工がしてありますが、

加工していない上質紙もオススメ。

 

上質紙は、コピー用紙と一緒です。

マットコートよりもザラザラとした表面です。

 

マットコートよりもインクの乗りは悪く、

インクが沈む=色鮮やかさはマットコートより劣りますが、

 

そこをデザイン的な「味」として、

温かみ、ナチュラルな雰囲気を出したい場合はオススメ。

 

また、このざらっとした手触り感で同じ厚みでもマットコートより

上質紙の方がぶ厚く感じます。

 

その3 ミスタービー

最後に、オススメするのが、「ミスタービー」という紙です。

この紙は、表面は上質紙よりもざらっとした手触り感がある風合いですが、

インクの乗りがよく発色がキレイなのが特徴です。

 

先述のマットコートや上質紙よりも値段は高い、高級な紙です。

インクが乗った部分はキラキラと光り、

上品さ、ナチュラルな雰囲気を醸し出します。

高級感を出したい場合は、このミスタービーを選ぶことをオススメします。

 

紙の厚さについて

3種類とも全て110kgを使用しています。

その理由は3つあります。

 

 

理由1 読んでもらうため

一般的なチラシが70kg〜90kgなのに対し、

リーフレットはページをめくる=読んでもらう

という役割があるため、

少しでも高級感を感じて欲しいということで

チラシよりも厚い110kgをハットツールでは採用しています。

 

理由2 折ったときの厚さがちょうどいい

二つ折り、三つ折りしたときに、

分厚くなく薄っぺらではなく、いい塩梅

 

丸めることもできますし、もっと小さく折ることもできます。

さらに、カバンやポケットに入れても破れにくい。

 

理由3 値段がちょうどいい

ワンランク厚い135kgというのがありますが、

110kgよりもあまり需要がないため紙代が高くなります。

またそれ以上の厚さになると、折ることができません。

 

正確にはできますが、

紙が厚くなると、「背割れ・紙割れ」が発生するので、

折りスジを入れてから折るようになります。

すなわち、折る作業が2工程に増えて、

ということは、金額が高くなるということです。

(背割れとは、インクが乗った部分を折るとひび割れて紙の色が出てしまうこと)

 

上記以外にもリーフレットに適した紙はたくさんありますが、

お客様のニーズに合わせてこのような理由でハットツールでは、

リーフレットの紙をオススメしています。

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三つ折りリーフレットのメリットを解説

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

リーフレットを作成する際にどちらかで迷う、

「三つ折り」「二つ折り」。

 

ハットツールでは、「二つ折りリーフレット」よりも「三つ折りリーフレット」の方が

作成料金が高いにも関わらず「三つ折りリーフレット」の方が人気です。

その理由、「メリット」について解説したいと思います。


 

まず、三つ折りリーフレットのメリットは、大きく2つあります。

 

【その1:6ページある】

三つ折りは6面=6ページになりますが、二つ折りは4面=4ページ。

リーフレットの場合は、折り目で掲載する内容を変えることがよくあるので

6面=6ページだと、それだけ項目が入れられることになります。

 

例えば、

お客様の声、

よくある質問

選ばれる理由

など…

 

面ごとに内容を入れることができるので、

デザインで罫線を引いたり、囲みを入れたりする必要がありません。

罫線や囲み枠は意外とデザインのスペースをとるので

たくさんの情報を載せたい場合は、メリットになるのではないでしょうか?

 

【その2:コンパクトである】

二つ折りリーフレットに比べて、三つ折りリーフレットは小さい。

小さい=コンパクトというのは実に大切なのです。

 

例えば、お店に置いてもらったりする場合でも

場所をとりませんし、

持ち帰ってもらう場合もカバンやポケットに入りやすい=持ち帰りやすい。

 

また、100均で三つ折りリーフレットがちょうど入る大きさの

フォルダが売っています。

それとセットにしてお店に置かせてもらうのも、

一つのアイデアですね。

 

ということで、三つ折りリーフレットのメリットの解説でした。

よければ参考にしてくださいね。

 

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リーフレット(折りチラシ)の紙の厚さの目安

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

 

「リーフレットの紙の厚さの目安」について

お話したいと思います。

★動画の視聴はこちら

——————–

リーフレットの

紙の厚さはどれくらいがいいのか迷いますよね。

 

デザインはできたけど、

紙が薄すぎると安ぽいし、厚すぎると紙代が高くつくし…

みんなどの厚さの紙を選んでいるのか知りたい…

 

検索で「リーフレット(折りチラシ) 紙 厚さ」とキーワードを入れて

検索するとヒットするのが、「チラシの紙の厚さ」について。

 

同じ1枚の紙からできている

チラシとリーフレットは似て非なるものと思っています。

 

だいたいチラシは目に止まることを目的としていますし、

リーフレットはパンフレットのようにページをめくって読むことを目的としています。

だからこそ紙の厚さも変えた方が良いと私は思っています。

 

一般的なチラシの紙の厚さは、

ポスティングやスーパーなど新聞折り込みチラシだと55kgと薄め、

それ以下もありますが、だいたい55kgくらいが目安。

それ以外のチラシは70kg〜90kgが一般的です。

 

でもハットツールで作る、リーフレット(折りチラシ)は、

ワンランク厚い110kgです。

 

やはり、チラシとは違いリーフレットは「読み物」としてきちんと読んでいただきたいので、

少しでも高級に感じてほしいという思いから110kgにしています。

 

また110kgだと二つ折りや三つ折りしたときの厚さも

薄くなく、分厚くもなく、ちょうどいい厚さになるので

おすすめです。

 

【リーフレット(折りチラシ)の厚さ選びで要注意とは?】

薄すぎず、厚すぎないこと!

薄すぎると紙が破れてしまいますし、

厚すぎると「背割れ(紙割れ)」を起こしてしまいます。

 

特に背割れは135kg以上(135kgは大丈夫)の厚い紙に起こりやすく

印刷屋さんに嫌がられます。

(ちなみにプリントパック などのネット印刷では135kgは折ってくれません)

 

背割れ(紙割れ)とは、

濃い色やベタ塗り部分を折ることで、インクが割れて下の紙の白い色が出てしまう

症状です。厚い紙に出やすくなります。

折り目からインクがポロポロ落ちてるのを一度は見たことありませんか?

 

厚い紙をリーフレットにする場合は、

折り筋を入れてから折るようにしてくださいね。

2工程増えるので印刷費(加工費)がかかってしまいますが…

 

私の経験上、

リーフレットはチラシとは違い、読み物としての使われる場合が多いので、

厚めの紙をお客様が選ばれることがよくあります。

 

紙が厚いと紙代が高くつくこともありますが、

厚いとうまく折れないので工程が増えて費用がかかるということも

実はあるんです。

 

リーフレットを作る際の参考にしていただければ幸いです。

 

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リーフレットのデザイン作成料金について

リーフレットを作りたいけど、どれくらい作成料金がかかるのだろう?と思う方は多いです。

また、見積もりをもらったけど、果たしてこれが妥当な料金なのか?

単なるリーフレットのデザインを作成してほしいと一口で言っても、実は集客もしたかったり、商品を魅力的に伝えたかったり本来のご要望は様々です。

 

累計750件ものデザインを作成してきて、さまざまなお客様と話したからこそわかるお客様のご要望。

ここでは、お客様のご要望別にリーフレットの作成料金の違いをまとめてみました。

ご自身がどのプランに当てはまるか参考にしてみてください。

ご要望別プラン

完全データがある場合

完全データとは、テキスト原稿や写真・イラストが用意されている。さらに、レイアウト(文字や写真の位置)が決まっており、文章の内容も決まっている。ワードや花子などでレイアウトしているデータがあるということです。

要望は装飾をして見栄えをよくしたい。キャッチコピーを目立つようにしたり、文章を読みやすく整える。写真を明るくしたり色調整をする。

デザイナーとしても色つけや飾りなどの装飾をして、印刷用データを作成するのみですので比較的作業は楽になります。

この場合、個人事業主(フリーランス)のデザイナーでも対応可能かと思います。そのような方を探すにはランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングのサービスにご相談されることをお勧めいたします。

料金の参考までにランサーズでは、A4の三つ折りリーフレットのデザインが27,000円の作成費で5件ものデザインの提案がきております。

デザインの質・レベルはピンからきりですが、複数のデザイン案を見て選べるのがとてもいいと思います。

ただ、安すぎると提案数が少なく、デザインのレベルも低くなってしまうので注意が必要です。その場合、似たような依頼を見て料金を決められるのが良いかと思います。

また完全データがある場合は、依頼者の方のご要望が明確なのでクラウドソーシングのメッセージ機能を介して指示をしても行き違いが少ないかと思いますので、参考にしてください。

 

デザインと集客も兼ね備えてほしい場合

一般的なデザイナーは残念ながら集客の知識はほとんどありません。きれいなリーフレットのデザインを作成することはできるのですが、「集客」もしたいとなると話は別です。集客の知識も兼ね備えたデザイナーを見極めて選定することが重要になってきます。(ちなみに私どもハットツールは集客の知識も兼ね備えたデザイナーの部類に位置しております)

どのようなターゲットに向けた内容なのか?

どのようなシチュエーションで配布するのか?

見た人にどのようなことをして欲しいのか?

などを、リーフレットを作成するデザイナーと打ち合わせをして、これらを決めてデザインしていきます。

そのときにデザイナーから客観的な意見や提案を取り入れながら、二人三脚で作成することがオススメです。

またその場合は、デザイナーと対面での打ち合わせができるところを選ばれた方が良いと思います。

 

料金的には私どものハットツールデザインのサービスを例に出すと、

【A4サイズのリーフレット作成】打ち合わせ〜デザイン作成〜納品まで含まれています。

1000枚数の場合(デザイン+印刷プラン) デザインデータお渡しプラン
二つ折り 99,400円 121,000円
三つ折り 101,100円 126,100円

デザイン+印刷プランと、デザインデータお渡しプランの2種類があります。デザインデータお渡しプランはすぐに印刷できるデザインデータをお渡しします。

詳しい内容は、ハットツールデザインのリーフレット作成ページをご覧ください。

上記の金額を基準に、値段の高い安いをご検討いただいた方が良いかと思います。

 

商品やサービスの想いを伝えるリーフレットを作りたい場合

この場合は、デザイナーと直接打ち合わせをして想いを伝えることが重要になってくるのですが、デザイン業者の中には電話オペレーターに要望を伝えるようなシステムになっていたり、デザイナーではなくディレクターや営業と話をしてニュアンスが通じなかった…ということもあるようです。

打ち合わせ方法をきっちり確認してデザイン業者を選定されるのが良いかと思います。

(ちなみに私どもハットツールもデザイナーが直接対面で、遠方の方はお電話でお打ち合わせをさせていただいております)

 

料金的には私どものハットツールデザインのサービスを例に出すと、

【A4サイズのリーフレット作成】打ち合わせ〜デザイン作成〜納品まで含まれています。

1000枚数の場合(デザイン+印刷プラン) デザインデータお渡しプラン
二つ折り 99,400円 121,000円
三つ折り 101,100円 126,100円

デザイン+印刷プランと、デザインデータお渡しプランの2種類があります。デザインデータお渡しプランはすぐに印刷できるデザインデータをお渡しします。

詳しい内容は、ハットツールデザインのリーフレット作成ページをご覧ください。

上記の金額を基準に、値段の高い安いをご検討いただいた方が良いかと思います。

 

まとめ

「リーフレットのデザインを作成したい」とひとくくりにしても、単にデザインだけを作って欲しいということは少ないのではないでしょうか。依頼者側が自分はどのような要望があるのかを自分で知っておくことでデザイン業者とより良い関係を築き、費用対効果の高いものになるはずです。よければ参考にしてくださいね。

アピールする名刺は好み3割、役割7割

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【差がつくデザインの技】vol.58
『アピールする名刺は好み3割、役割7割』
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先日、新しく名刺を作りたいと
ご来社いただいたお客さんから
今、使っている名刺をお見せいただきました。

真っ白い名刺に
名前と肩書き、住所、電話、メアド、WEB
が載っていて、
デザインは、スッキリしていてシンプル。

紙は、ミスタービーといって
ハットツールでも人気のある手触り感があって
やわらかい風合いのある高級紙。

デザイナーに頼んで作ったというだけあって
デザイン的には大きな余白を活かした
デザインがきれいな名刺でした。
(大体こんなイメージのデザインです↓)

シンプルすぎる名刺のデザイン

そのお客さん曰く、

「シンプルな名刺がいいと思ったけど
配ってみて気づいたのですが
これではパッと見、なんの仕事をしているか
わかりにくいし、
アピールできていないと思いました。
それに記憶に残らない…」
とのこと。

名刺の役割としては、
連絡先を伝えるという大きな役割がありますが
交流会や懇親会などの場では、
不特定多数に配りますので
営業ツールとしても活躍してくれます。

自分の好みだけで名刺を作ってしまっている
という人は少なくありません。

今回のお客さんのケースのように
シンプルな名刺のデザインの場合、
アピールできていないということもあります。

シンプルな名刺がダメだというわけではありません。
大企業ほど、名刺のデザインは面白くない
シンプルなデザインの名刺になります。
これは、会社の名前が有名だからなんですね。

例えば、起業したての方や個人事業主は
自分や仕事をアピールしたい場合、
自分の好み(希望)を3割程度に抑えて、

残り7割は、自分の好みを我慢して
下記を入れることをおすすめします。

・サービス内容を端的に入れる
・キャッチフレーズや理念を入れる
・後で名刺を見返して思い出してもらえる工夫をする
(顔写真やイラストを入れるなど)
・専門用語の多用に注意する

以上のようなことを客観的に考えて
名刺に盛り込むことで、
会話が弾んで仕事につながり
営業ツールとしての役割を持つようになります。

ただ大前提として、
ハサミで切って歪んでたり、
インクがかすれてたり、
名刺の切り目のミシン目が見えてたり
など、見た目が悪いのは問題外ですよ。

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チラシのデザインを作成するソフトの話

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【差がつくデザインの技】vol.57
『チラシのデザインを作成するソフトの話』
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今回は、リクエストをいただきましたので
プロのデザイナーがデザインを作成するときに使う
ソフトについてお届けしたいと思います。

使っているのは主に
Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)
Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)
の2種類になります。

この2種類のソフトを使って
チラシ、名刺、リーフレットなどの
1枚の紙のものを作成しています。

余談ですが、パンフレットのように
ページものになると
イラストレーターの代わりに
Adobe In Design(アドビ インデザイン)
というソフトを使うようになります。

今回は、チラシを作る仮定で
フォトショップとイラストレーターの
役割の話をしますね。

以前、
「フォトショップだけでチラシは作れますか?」
という質問がありました。

答えとしては、
作れないことはありませんが、
めちゃくちゃ手間がかかります(笑)

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作業によって使い分けるフォトショップとイラストレーター
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チラシを作る上での作業は
・画像を加工する
・レイアウトする(写真や文章を配置する)
という2つの作業になります。

画像を加工するときに使うのが「フォトショップ」。
レイアウトするときに使うのが「イラストレーター」。

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チラシを作る上でのフォトショップの役割とは?
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フォトショップでは、
例えばどうことができるかというと、、、

・画像の明るさを調整したり色を鮮やかにする
(顔色を良くしたり、暗い室内を明るくしたり、枯葉を緑にしたり)
・画像の合成
(顔写真はシミやシワを消す、曇り空を快晴に入れ替えるなど)
・画像の縦横サイズを縮小または拡大できる

下の画像は
建物と風船と青空をフォトショップで
合成しているんです。
↓こういうことが得意なソフトなんですね。

フォトショップで合成した画像

というように、
画像加工に特化したソフトなので
写真や文字の位置や大きさを自由に変えるのは
しにくいし手間がかかります。

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チラシを作る上でのイラストレーターの役割とは?
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イラストレーターでは、
例えばどうことができるかというと、、、

・画像や文字を配置する
・全体のバランスを見ながら
文字や画像のサイズを拡大、縮小できる
・文字を簡単に目立たせることができる
(影を入れる、袋文字にする、変形させる、書体を変えるなど)
・背景の柄を簡単に作れる
・ちょっとしたアイコン的な形が簡単に作れる
など、、、

その他にも、まだ役割はあるかと思いますが、
思いついたのはこんな感じです。

簡単にレイアウトできるので
全体のデザインのバランスを見ながら
感覚的に様々な情報を配置できます。

下記のチラシは、
画像の明るさや色味の調整はフォトショップでしています。
文字と写真のレイアウトと地図の作成は
イラストレーターを使っています↓

イラストレーターで作成したチラシ

ちなみに
画像を一切使わないチラシだったら
フォトショップは使わず、
イラストレーターだけで
チラシを作成することも可能です。

なので、チラシを作る場合、
どっちのソフトを先に覚えた方が良いかといえば
イラストレーターだと思います。

フォトショップは絵を描く延長の感覚に近いので
抵抗なく覚えていけますが、
イラストレーターは、まるで違う機能を
覚えていく必要があるので
混乱して挫折する方が出てきます。

まずは、
使い方を知る入門編のガイド本を購入して
慣れてきたら、実践編のガイド本を読みながら
覚えていくのが良いかと思います。

実践編の本の場合は、
合う合わないがあるので、だいたい2〜3冊買って、
その中から自分に合った本で勉強していく
というように私はしていました。

使いこなすには、
「1週間でマスターできる」て売ってる
本のようなことはないので
コツコツ焦らず勉強していくことしか
ないかと思います。

という私も、
イラストレーターの知らない機能が未だにあるので
全ての機能を完全に使いこなす必要はない
かと思います。

新年からイラストレーターを勉強するという方は
ぜひ参考にしてくださいね。

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