作る前に読んで欲しいデザイン術最新記事

パンフレットを作るコストを削減しよう

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

パンフレットを作りたいけれど、コストがかかって悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。

パンフレットのコストを削減するには、どのような方法があるのかについて、ご説明していきますね。 

パンフレット作成のコストを下げるためには

パンフレットというものについて、そのパンフレットを読んでもらいたい相手という、いわゆるターゲットがいることになります。そのターゲットの目的により、どこに対して費用を多く使うべきかが変わってくることになるのです。

例えば消費者に対してのサービスを伝えるようなパンフレットや、商品を知ってもらうためのパンフレットを作る場合でしたら、出来るだけ写真はレベルの高いものが必要になります。つまりは見栄えの良いパンフレットが効果的ということになるのです。 

写真にコストをかける必要性も

もしもこういう場合のパンフレットでしたら、費用をある程度かけても、良い写真を載せることが重要になってきます。そのため腕の良いカメラマンに依頼をする必要が出てきます。

でも、もしも対象になるターゲットが法人ということで、業務用の製品を載せるのでしたら、写真にかけるコストは削減出来る可能性があります。その代わりにキャッチーなコピーや、ストーリー性などが重要になってくるのです。 

コスト削減をどこでするかは、ターゲットや内容次第です

パンフレットを作る時には、全体のコストを下げるという方法ではなく、どの部分に対して下げることが出来るかを考える必要があります。

どの費用を抑えて、どこに費用をかけるかということをよく考えることにより、最終的にパンフレットを作るコストを削減することに成功出来るでしょう。

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パンフレットのページ数はどう決める?

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

今回はパンフレットのページ数の決め方についてお話をしていこうと思います。

パンフレットを作る時に重要になるページ数ですが、何を基準に決めるべきだと思いますか? 

予算との兼ね合い

予算によってページ数を決めることもあるでしょう。でもまずはどのようなことを伝えたいか、そのコンテンツの整理をきちんとした上でページの量を決めることが必要になるのです。

最初に8Pにしようと決めたり12Pにすると決めてしまうと、そこに無理に情報を詰め込むことになりかねません。そうなると、伝えたいことを伝えることが出来ていないパンフレットが出来上がる可能性が高いのです。 

詰め込めばいいというものではありません

この情報も入れたい、あれもこれも…と思ってしまうことにより、結果として情報が散漫過ぎて、うまく伝えることが出来ないようなパターンもあります。

読み手側の印象をよく考えた上で、本当に伝えたいことが伝えられるようなコンテンツを決めることが大切なことなのです。 

必要なコンテンツ、そうではないコンテンツ

このコンテンツについては、こういう文章にしようというようにしてまずは仮で用意をしてみましょう。そうすることによりイメージがつきやすくなります。そして伝えたいことが自然に見えてくることが多いのです。

まずは実際に原寸大の紙に自分で手書で書いてみることをお勧めします。手間がかかると思うかもしれませんが、この作業をすることにより、実際に必要なページボリュームが分かるようになるのです。

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会社案内のパンフレットの作り方

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

今回は会社案内のパンフレットを作成する時のポイントについてお伝えしていきますね。皆さんは今までに、いくつかの会社案内のパンフレットをご覧になったことがあると思います。

その時に受けた印象が、そのまま会社のイメージにつながることも多いのではないでしょうか。 

会社案内にも種類があります

会社案内というものは、リクルート向けのものや得意先向けのもの、更にはエンドユーザー向けのものなどがあります。どのような時に会社案内のパンフレットを使用するかにより、内容を変えることが必要になってきます。

どのような人が読んでもOKというようなものもありますが、やはり誰かをターゲットにしたものを作ることにより、効果も出やすくなることでしょう。 

デザインの違いについて

見てもらう相手により、デザインの違ったものにする必要があります。親しみやすさを重視する場合もありますが、格調高さにこだわりを持つこともあるのです。会社が伝えたいのは、どういうことなのかということを考える必要があります。

2015-04-07_140146それによって、デザインも変わってくるのです。ビジネス向けということでしたら、どういうところが強みなのかをアピールすることが必要になります。

これは一つの戦略になりますので、デザインもセールスポイントを伝えるものにする必要があるのです。

どのような目的のものなのかについて、構成や文章の表現、更にデザインのテイストが変わってくることを把握しておくようにしましょう。

 

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