作る前に読んで欲しいデザイン術最新記事

パンフレットの表紙のデザインとタイトルについて

こんにちは 女性デザイナーの松田です。

皆さんは、今までご覧になったパンフレットで印象に残るものはありますか?

そして、それはどんなものでしょうか。目についたり印象に残るためにはどういうものが良いでしょうか。 

パンフレットの表紙は重要

パンフレットの表紙は、まさにパンフレットの「顔」とも言えるものです。パンフレットの表紙のデザインをする時に、タイトルをどこに配置するかはとても重要なのです。

配置する場所によって、印象も全く変わったものになります。印象の良いものにしたいということであれば、業種に合わせてどのようなタイトルにして、どの場所にレイアウトするかを考えるようにしましょう。 

印象に残るパンフレットになるために

2015-06-02_225525印象に残るパンフレットは、斬新なものやお洒落なものや、元気なイメージのものなど様々です。でもどれにも言えていることは、それらが言葉を持っているということなのです。

その言葉が、パンフレットを見る人に伝わってくる、語りかけてくるからこそ、パンフレットは魅力的なものになるのです。

印象に残そう残そうと無理にするわけでは無いですが、印象に残りたいという思いを持ちながら作ることは、とても必要なことです。 

残しておきたいパンフレット

残しておきたいと、受け取った人に思ってもらうためには、デザインや色なども関係してきます。自分にはあまり関係ない業種のパンフレットだったとしても、そのパンフレットに魅力を感じれば、残しておきたいと思うものですよね。

そういうパンフレットになるためには、受け取る側の気持ちになりながら作っていくことが重要かもしれません。

 

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チラシに使う写真のレイアウトについて

こんにちは 女性デザイナの松田です。

チラシというのは本来は、販促のために作られるものです。この販促の効果はメインの写真で決まることが多いのです。 

チラシの写真について

チラシに載せる写真は、アピールしたいものを大きく載せることにより、目立たせることが出来ます。全ての写真を目立つように配置してしまうと、結果として見づらいチラシになりがちなのです。

これをアピールしたい!というものを1、2点だけ大きい写真にするようにしてみましょう。それ以外の写真は主張をしすぎない大きさにすることが理想的です。 

小さい商品写真について

2015-05-30_225651小さい商品写真の場合は、水平方向や垂直方向を揃えた上で、チラシ上で整理をするようにします。そうすれば、結果として全ての商品に目が行き届くことになるのです。

そして商品の後ろに色々なものが写っている場合は、そちらに目が行くようなことになりかねないので、メインになる部分だけを切り抜いてクローズアップするようにします。

これをトリミングと呼んでいます。写真のメインの部分を強調して、画面全体の印象を強めるために効果的です。 

写真の質について

写真の質が良いかどうかはとても重要です。目出せたいと思っている写真なのにはっきりくっきりしていないということになると、目立ちにくいようなこともあるのです。

でもこれも商品によっては少しぼやかすことにより、お洒落になることもあります。用途に合わせて写真の効果を考えてみることにより、その商品をより魅力的に表現することが出来るのです。

 

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チラシのフォントは何を使いますか?

こんにちは 女性デザイナーの松田です。

チラシに使用されているフォントを見て、良い印象を持ったり、読みにくいと感じることがあると思います。

フォントにはたくさんの種類がありますので、どのフォントを選ぶかということにより、チラシの仕上がりが大きく変わるのです。 

フォントを使い分けましょう

目的や文章の量によって、フォントを使い分けることが必要です。チラシにとってちょうど良いサイズ、太さなどを設定することになります。この文字のデザインのことを、タイポグラフィと呼んでいます。

これはデザインの中でも、とても大切な役割をしているものなのです。 

フォントの用途について

フォントには、それぞれに向いている用途があるのです。例えば企画書やレポートなどの使用なら、タイトルや見出しは、すぐに重要かどうか分かるため、視認性が高いゴシック体が向いています。

そして長い文章については、可読性が良い明朝体が良いでしょう。プレゼンの時には、スライドを使用するため、読みやすさよりも見やすいということが重要なので、全体を通じてゴシック体にすると良いですね。 

フォントの使い方

af9920042041チラシにたくさんのフォントを使うと、ごちゃごちゃした印象になりがちです。目立たせたいものが目立たなくなるのです。こうならないようにするためには、1つの紙面で使うフォントは3種類くらいがちょうど良いでしょう。

チラシについては、インパクトのあるPOP体などの、デザインフォントを使うことにより、目立たせたいところを目立たせたり、お洒落に仕上げることも出来ることになるのです。

 

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