作る前に読んで欲しいデザイン術最新記事

会社案内のパンフレットの作り方

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

今回は会社案内のパンフレットを作成する時のポイントについてお伝えしていきますね。皆さんは今までに、いくつかの会社案内のパンフレットをご覧になったことがあると思います。

その時に受けた印象が、そのまま会社のイメージにつながることも多いのではないでしょうか。 

会社案内にも種類があります

会社案内というものは、リクルート向けのものや得意先向けのもの、更にはエンドユーザー向けのものなどがあります。どのような時に会社案内のパンフレットを使用するかにより、内容を変えることが必要になってきます。

どのような人が読んでもOKというようなものもありますが、やはり誰かをターゲットにしたものを作ることにより、効果も出やすくなることでしょう。 

デザインの違いについて

見てもらう相手により、デザインの違ったものにする必要があります。親しみやすさを重視する場合もありますが、格調高さにこだわりを持つこともあるのです。会社が伝えたいのは、どういうことなのかということを考える必要があります。

2015-04-07_140146それによって、デザインも変わってくるのです。ビジネス向けということでしたら、どういうところが強みなのかをアピールすることが必要になります。

これは一つの戦略になりますので、デザインもセールスポイントを伝えるものにする必要があるのです。

どのような目的のものなのかについて、構成や文章の表現、更にデザインのテイストが変わってくることを把握しておくようにしましょう。

 

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チラシを見た人が感じること

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

チラシを見て、あなたはどのようなことを感じますか?もちろんチラシの種類によっても、感じることは違ってくると思います。

でも、チラシを見て人が感じること、それが実際の集客につながってくるのです。

チラシを見た人の気持ち

このチラシを見た人は「どのようなことを考えるか」ということを考えながら、チラシを作る必要があります。

人はチラシを見た時、自分にとってこれが必要な情報かそれともそうではないかを判断します。この時間は本当に短いものです。1秒くらいだと思っていただくと良いでしょう。

そしてもしもこれが自分にとって必要な情報だと判断をしたのなら、そこからじっくりと読むようになるのです。ということは何かの感覚をチラシを見た人に与えることが必要になります。

お店に対して親近感を覚えてくれたり、興味を持ってくれたりすることもあるでしょう。つまりは理解をして共感をしてもらうことが重要なのです。 

チラシの情報が「価値」に変わるかどうか

チラシの情報は、チラシを見た人にとって、価値があるものになるかそれとも無いものになるか、どちらかなのです。ここで価値を感じてもらうことが出来れば、ここから集客につなげていくことが出来ます。

商品に対して興味を持ち、自分がこの商品を持ったら…というように、読み手に想像させることが出来れば、そのチラシ自体が、価値のあるものになるのです。読み手にとって有益な情報を与えられるチラシ作りが大前提です。

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焼き肉屋のチラシを作ろう

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

皆さんは焼き肉屋のチラシを見たことがありますか?

そしてどのような印象を受けたでしょうか。 

焼き肉屋に人を集めるために

食事

このお店に食べに行きたい!とチラシを見た人に思ってもらうためには、チラシに美味しそうな焼き肉を載せるだけではダメなのです。

そうすることにより、今夜は自宅で焼き肉にしよう!と思われてしまっては、チラシの意味がありません。

チラシだけを使って集客をすることは正直難しいことかもしれません。例えば最初は人が多く来ていたけれど、最近は減少している場合や、調理人が変わったことにより、お客が減るというようなこともあるでしょう。

そういった場合には、まずはお店において何が問題なのかを分析することが必要です。問題は味なのか、それとも接客態度なのか、それともメニューなのか…ということを考える必要があるのです。 

新メニューをチラシで宣伝するという考え方

焼き肉屋のチラシを作る理由が、新メニューの宣伝ということであれば、それはあまり意味が無いかもれしれません。もちろんお店の存在を知ってもらうことは出来ます。でももしもこういう場合でしたら、DMでお客様にお伝えした方が良いことになります。

まずはお店の存在を知ってもらうようなチラシをつくりましょう。その後に、DMでリピーターを募ることが必要なのです。 

店の売りをチラシに入れましょう

店の売りについて、すぐにそれが言えますか?その売りをチラシに載せることが大切なのです。「現在お店に来てくれているお客さんは、なぜうちの店を選んでくれたのか」ということを考えてみましょう。

そこにお店の売りが関係しているのです。お客さんに認められた、店の良さこそがチラシで宣伝することなのです。この売りをチラシに載せて更に広めていくようにしましょう。

 

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