「言い切る」ことで説得力が増す

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

昨日の記事で、
ゲーム会社に入って猛勉強したという話しでしたが
実はゲーム会社に入る前は、学校でパソコンに電源を入れる程度しか
使えなかったんです。

面接のときに「学校で使ってました!」とハッタリをかまして
入社したんですが、初めの頃は、シャットダウンの仕方が
分からなかったので、電源をつけたままコソっと帰っていました(笑)

ハッタリと言えば聞こえはいいですが、
はっきり言えば「大ウソ」です。

ウソつきになりたくないために猛勉強をして
つじつまを合わしたのですが。

さて、「言い切る」ということをすると
デザインの打合せやプレゼン、
はたまたチラシなどの宣伝文句などでは
とても説得力が増すと思います。

お客さまもプロとして信頼してご依頼をいただくので
お客さまのためにも
「●●●する」「●●●できる」と
言ったきった方が断然安心してもらえます。

自分がお客さまの立場だったら
「●●●するように頑張ります」「●●●できると思います」
といった返事が返ってきたら
自身がなさそうに感じませんか?不安ですよね。

私の場合は、デザインの打合せの後に必ず
「お任せください」と言うようにしてます。

それは、
「依頼をしかと正面から受け止めました」
ということが、
お客さまに少しでも伝わると思うからです。
また自分にもいいプレッシャーになります。

そして、言い切った後は、
ウソつきにならないようにめちゃ頑張って
仕事を仕上げます。

できなかった結果を想像してしまうと「言い切る」ことは
勇気が要りますが
でも「言い切る」ことによって
お客さまにとっても、自分にとっても
プラスになることではないでしょうか。

とはいえ、
さすがに無理難題や無茶なことは
きちんと断りましょうね(^^;