奇抜なデザインは採用されやすいか?

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

昨日は、インターネットのビジネスの勉強会に行ってきました。
インターネットのビジネスとは言うものの、
インターネット限定のビジネスではなく
講義の内容はビジネス全般の勉強です。

グラフィックのデザイナーがビジネスと関係あんの?
と言われそうですが(笑)

長年、美術畑、デザイン畑で育ってきた私には新鮮で、
デザインの考え方に通ずるものがあったり
活かせることがあるといつも思います。

例えば、こんな話しがでました。
売れる商品の定義とは?

誰もが持ってないようなめずらしい商品は売れない
ということ。
みんなが持っている商品は売れる。
これ、デザインにも当てはまる部分があるんです。

打合せ段階で気合いが入って、
「今までに見たことないような松田さんのセンスで
奇抜なデザインをいっちょ作ってください!」
と言われることがあります。

私も張り切って、奇抜なのを作ってデザインを提案しますが、
いや〜、採用された試しがないんです(笑)

こういうときに限って保険で提案している
超保守的なデザインが選ばれるんですね。

おそらく
見たことないデザインは不安なので
見たことのあるデザインの方には安心感があって
いいんでしょうね。

これって、
売れる商品の定義と根本的なところは同じだと思うんです。

と、まぁ、こんなことは一部ですが、
チラシなどの販促物のデザインの考え方に
活かせることが多いんですよ(^^)