差がつくデザインの技メルマガバックナンバー

女性デザイナーの松田です。

無料で配布されている
フリーペーパーやチラシや冊子は
私は参考資料のためによくもらって帰ります。

持って帰るのはいいのですが、
ポンとそのへんに置いて、いつしかゴミ化していると
いうことはよくありました。。。

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ゴミ化しないためにジャンル別で整頓
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これは、デザイナーである友人から
教えてもらった収集のコツですが
ジャンルは職業別で分ける
後々に資料として見やすいと聞きました。

私の場合、
ざっとこんな感じでジャンル別に分けて保管しています↓

●施設(デパート・ホテル・ショッピングモールなど)
●ファッション(洋服、アクセサリーブランドなど)
●飲食(食品・スイーツ・レストラン・カフェ・居酒屋など)
●美容(美容室・サロン・サプリメント・化粧品など)
●教育(塾・教材・学校など)
●エンターテイメント(舞台・映画・イベントなど)
●不動産
など

うちではこれらを箱に入れて
資料として保管しています。

ネタ帳保管棚
季節によって
色合いや、デコレーション手法、キャッチコピー、
文章、ターゲット、構成など
見せ方が違ってくるので
季節ごとや月ごとに発行しているものは
わざわざ取りに行くこともあるんです。

こういった職業ジャンル別の広告デザインを集めた
何万円もするデザイン本も出ていますが、
本を出版するまでにそれなりに時間がかかります。

「今」のデザインをその時に集めるということが
それらデザイン本をしのぐ強みであるかと思います。

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業界が分かる利点がある
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その他の利点として
自分自身がデザインを手掛ける際に
その業界の資料があることで
傾向も分かりますし
専門的な表記の仕方なども参考
なるんです。

例えば以前、
美容系の商品(シャンプーや美容液など)の
チラシを作成したことがありました。

当時、薬事法の表現をうるさく言われだした時期で
言回しの表現がOKかNGかの判断に困ったときに
ストックしていた資料を参考に
修正したことがありました。

美容系参考資料

このように
そのときは必要なくとも、
後々にあって良かった!
ということが今までたくさんあります。

街に出るとデザインであふれています。
よいデザインを見つけて持ち帰ることで
参考資料になるだけでなく
自分の好きなデザインの方向性も
分かったり
します。

ストックすることを習慣にして
自分だけのデザインのネタ帳を
ぜひ作ってみてください。

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