デザインデータのバックアップ方法 〜その2〜

クラウドの活用の仕方を知りたいのですが。

前回、デザインデータのバックアップ法のうち、DVDやBlu-rayといった光ディスクに関して、紹介しました。

今回は、クラウドについてです。

 

DropboxやOneDriveといったクラウドを光ディスクへの保存と併用している方がいらっしゃるとのことで、私はGoogle Oneの2TBを契約し、進行中の案件フォルダを同期することにしました。

 

これならどこでもフォルダを確認することができるので、作業がいつでもできます。ただし、いつでも、どこでもということはつまり、旅行先でも仕事に追われてしまうのがよいのか、悪いのかはまた別の話です。

 

 

というわけで、バックアップの構成をまとめてみました。

デザインデータのバックアップ

 

自動でバックアップを取ることができるのが便利だと思います。私の場合、手動だと、つい面倒になってしまうからです。

 

DVDにバックアップする作業も自動でできないか探してみたいと思います。

(2019年現在)

<つづく>

 

bt-mailmag