焼き鳥店の和風なメニューデザインの実例を解説

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

こちらで焼き鳥店の和風テイストのメニューデザインの実例を

解説しています。

 

動画をご覧いただけない方は、

こちらの文章で。


焼き鳥店の和風なメニューデザイン

サイズはB4サイズの表裏カラー。

仕様は、両面パウチ加工のメニューのデザインです。

 

焼き鳥はジャンルとして和食のジャンルということと、

お店の雰囲気が「和」ということですので

背景に和紙を引いて「和風」の雰囲気を出しています。

 

また、お客さんの層が若い方や外国人が多いということで、

和の中にも、見出しをダメージ加工を入れたスタンプぽくしたり、

などのアクセントを入れて「和モダン」な印象にしています。

 

また、メニュー数が多いため、

写真はそのまま載せると四角がずらりと並び、

全体に退屈なデザインになってしまうので

背景をくり抜いて配置。

 

これは、カメラマンにお皿と串を切らないように

撮影をしてもらうように、指示を出す必要があります。

 

このB4サイズ両面の中に、ドリンクメニューも網羅。

食事のメニューも比較的多いため、ドリンクメニューと

合わせてごちゃごちゃ感をなるべく感じられないように

背景の色で識別できるように工夫。

 

このことで、パッと見た瞬間、

食事は茶色、ドリンクは黒という認識が出るのではないでしょうか。

 

さらに、外国人のお客様のために、

日本語の横に英語も併記。

 

こちらもごちゃごちゃ感がでないように

日本語を縦書き、英語を横書きにして

記載する場所に工夫をしています。

 

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