リーフレット(折りチラシ)タイプの商品カタログのデザインのご紹介

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

リーフレット(折りチラシ)タイプの商品カタログの

デザインのご紹介をします。


 

「カタログ」というと

中綴じなどの冊子タイプのものをイメージする方は

多いかと思います。

 

ハットツールでは、1枚の紙を折って作る

リーフレット(折りチラシ)タイプのものもデザイン作成しております。

 

今回は動画で3つのデザインをご紹介します。

 

スマートウォッチの商品リーフレットデザイン

まず1つめはスマートウォッチのリーフレット(折りチラシ)になります。

折りたたんだサイズはA4サイズを三つ折りにしたサイズ。

このサイズですと、長3封筒にぴったり合うサイズなので、

郵送する際も便利です。

 

表紙のデザインは、スポーツする人をターゲットにしている商品なので

スピード感のあるデザインにしています。

 

また中面を開くと見開きを使って、新商品をどーんと載せて、

このブランドの一押し商品であることをイメージづけする狙いです。

 

介護施設用の薬剤保管庫のカタログデザイン

続いて2つめは、介護施設用の薬剤保管庫のカタログデザインの紹介です。

形状はA3二つ折りです。

中を開くと、介護施設での薬剤保管庫の使い方を

イラスト入りで解説しています。(詳しくは動画をごらんください)

薬剤保管庫のカタログデザイン

この薬剤保管庫は、使い方に特徴があるので、

見開きを使って詳しく大きく取り上げることによって

より介護施設に特化した商品であることが分かるかとい思います。

 

また折ったときにA4サイズになるため

角2封筒にぴったり入れやすく資料請求などの郵送にも適しています。

 

収納ラベルのカタログのデザイン

最後の3つめは、収納グッズにつける収納ラベルの

カタログデザインになります。

 

サイズはA3の二つ折り。(詳しいデザインは動画をご覧ください)

収納ラベルの商品カタログのデザイン

中面を開くと、このラベルを使った収納の仕方を紹介。

このラベル単体だけを見ると、使い方に戸惑うことがよくあるので

このように使っている状況を説明しています。

 

リーフレット(折りチラシ)タイプのカタログのメリットとは?

冊子タイプのカタログと比べて大きなメリットは、

制作費が安価であるということです。

 

冊子タイプの制作工程は、

印刷をしてから、紙を折り、重ねて中を綴じる。

それだけ手間がかかります。

 

一方で、リーフレットタイプになると、

1枚の紙を折るだけですので、冊子タイプと比べて手間は断然かかりませんよね。

 

予算を安くあがらしたいというのであれば、

リーフレットタイプも一つの選択だと思います。

 

高級感を出したい場合は、

冊子の方がページ数もたくさんあると

商品のことが詳しく載っていそうですし、

厚さもあるため冊子の方が、きちんとしているし&高級感もあると思います。

 

しかし、リーフレットタイプも紙質を手触り感のある紙や、分厚い紙、

さらに表面にPP加工をするなどしても、すると高級感がでます。

 

制作費が安くつくので、少しは紙質をワンランクあげたり

加工を凝ったりするのもいいかと思います。

 

ぜひ参考にしてくださいね。