他店と差が出る見やすいドリンクメニューのデザインとは?

こんにちは。女性デザイナー松田です。

主役のドリンクを作ることが必要なのです。例えば原価を安くして仕入れることができたり、地元のお酒が手に入りやすい、料理に一番合うお酒を飲んで欲しいなどを考慮してみましょう。そうして主役を作ることが出来れば他店との差が出ます。

 主役のドリンクメニューをデザイン

定番でビールを注文する人が多いとしても、やっぱりお店のオススメするワインや日本酒を飲んでもらいたいという気持ちもあるかもしれません。

そういう時には主役(看板)商品として、スペースを大きくとって、もちろん写真付きで掲載すると良いですね。

それにより目に留まりやすくてその分、注文が入りやすくなるのです。そしてお店が一番オススメしたいドリンクを、希望通りに注文をお客さんにしてもらえれば、お客さんに満足してもらう確率は高くなります。

 定番のビールの位置について

ビールは、メニューを見なくても注文する人は多いかと思います。なので、一番目の留まるベストポジションに置く必要は無いのです。

ここでいうベストポジションとは、横書きメニューなら左上、縦書きメニューなら右上と視線の流れが始まるポイントのことを言います。 

ジャンル分けを明確に!

1602menu-1ワイン、酎ハイ、カクテル、日本酒、ソフトドリンク、そして350円均一、ボトル注文、など小見出しや背景色の違いや、枠線で囲うなどをしてみましょう。

ジャンルの違いが視覚的にすぐ分かりやすくすることが大切です。それによりお客さんはメニューを選びやすくなるでしょう。

 

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