封筒のデザインに気を配る 〜その122(2)〜

どんな風に封筒をブランディングすればよいのでしょうか?

前回、封筒が持つ意味、ブランド価値を持たせる意味をご紹介しました。

 

ということで、HAT TOOL DESIGNの封筒はデザインはもちろんですが、紙にもこだわるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無印良品の封筒のような未晒しの紙にハッとするような真っ赤なインクで大胆に大きく屋号を入れた角2封筒。

これにデザイン案や書類を入れて郵送しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、窓付きの長3封筒で、請求書&領収書を入れています。

 

封筒の色がグレーで地味なので、ショッキングピンクのインクでPOPな雰囲気をだしています。

フタ部分の帽子が波打っているところがこだわりです。

 

どちらも、封筒が届くと「ワクワクしてもらえる」ことをコンセプトにした封筒です。

 

封筒って地味なアイテムですが、ブランドという視点からみると、欠かせないアイテムの一つなのです。

 

 

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