欧米か

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

昨年の暮れ、私の母が文京区の定期検診の結果が要再検査という診断がでて

病院に付き添いで行っていたのですが、

あれよあれよと精密検査をするようになり、

結果は心臓弁膜症と診断。で、手術が決定。

 

想定外の診断結果で当事者である母と付き添いの私もびっくり!えー!

年明け早々から入院し、手術。

ちょうど5日前に手術が無事に終わりました。

 

心臓の手術といえば一大事と思っていましたが、

手術の傷は2.5cm。体の負担も非常に少ないのです。

だから通常は手術の2日後からリハビリで歩かされて

4〜5日後に退院だそうです。

母は70代なので、それでも術後3日後からリハビリで歩かされて

入院後、わずか8日で退院となりそうです。

 

家族の私たちはコロナ感染予防で、病室にも行けず、

面会は面会ルームでおこないしかも予約制。

退院2日前の今日にようやく面会の許可が降りて

初めて面会してきました。しかも30分限定。

 

手術中は病院に行くことができずに家で仕事をしていました。

終わったら執刀医から電話があって10分ほどの説明。

ちなみに手術前の医師の説明もZOOMでしたし、

お見舞いなど病院に行かなくていいので、それはそれで楽でよかったのですが…。

 

私のイメージだと、

手術中は手術室の前で待機して、「手術中」の赤いランプが消えたら

酸素マスクをした母がストレッチャーでICUに運ばれるなんて、

ドラマのようなシチュエーションを想像していたのですが

良い意味でずいぶん拍子抜けでした。

 

手術したら即リハビリで歩かされるなんて、

なんというスパルタ!

なんだかアメリカみたいな病院だな〜と思っていたのですが

最近はどこもこんな感じのようですね。

 

再検査をしてから1ヶ月半ほど。

こんな展開になるとは皆んな思いませんでしたが

ひどくならないうちに見つかってよかった不幸中の幸いです。

定期検診は大事ですね。