憧れの人に会いに土浦へ

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

今日はクリスマスイブで振り替え休日。

今年最後のハットツール通信の配送準備が完了しました。

数が中途半端なので、自分たちで折って袋詰め。やれやれ。

時期が時期だけに、年賀状との合併号としました。

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赤のストライプの柄の切れ目が点線となって出ていました。か〜しまった!

でも、お客様の印刷物でなくて良かった。

こういうことがあるんですね。気をつけないとなりませんね。

 

さて、昨日は茨城県土浦に行ってきました。

今月はじめにも行ったのですが、2回目です。

 

土浦は私が中学生の時に読んでいた「風呂上がりの夜空に」という漫画の

作者である小林じんこ先生の原画展が初めて開催されているんです。

 

1回目に行った時には会えず、諦めて帰ってきたのですが、

ツイッターで更新されている情報をみると

みんなサインをもらったり話したりしているらしく

諦めきれずに2回目の訪問をしたのでした。

 

ギャラリーにはご本人がいらっしゃって、びっくり!

あまりお顔を出されない方なのですが、すぐわかりました。

 

握手をさせていただき、一緒に記念撮影も。

そしてサインもいただきました。

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サインを書いていいただいているとき、

「いくつのときに読んでいたんですか?」と先生からご質問。

私「中学3年の高校受験の時期に初めて読みました」と答えると、

「それは悪いですね〜(^^)」とのこと(笑)

 

何十年後、そのとき読んでいた漫画の作者である先生とこうやって話せるなんて

感激で目がうるうるしてきて自分でもびっくり。

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よく、巨人軍の長嶋さんを見ておじさんが感激で

うるうるしていますが、やっとこさその気持ちが分かりました。

思い出がいろいろ蘇ってくるのだと思います。

 

お会いしていろいろ聞いてみたいこともあったのですが、

いざご本人を前にしてみると、言葉が出ず。

終始ふわふわしていました。

 

全国からファンの方がいらっしゃったり

20代とおぼしきファンの方もいたり、つくづく不朽の名作なんだなぁと思いました。

こんな名作に中学生のときに出会えてほんと運が良かったなぁ。

当時、私にこの漫画を貸してくれた山川さんに感謝しなくては。今頃どうしてるんだろな。

 

昨日は長年の夢が叶ったようで、

とっても良い年の瀬になりました!

 

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