惜しかったですね

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

ワールドカップ、日本惜しかったですね。

さすがにリアルタイムでは見てないのですが、

気になって早起きして結果をチェックしてしまいました。

 

残り時間、20分ほどの間に2点入れられて同点、

さらにアディショナルタイムで逆転。

 

サッカーに限らずスポーツの国際試合をみていると、

日本の選手が点を入れて喜んだのもつかの間、

直後に相手に点を入れられて負けることが多いと思っています。

 

点を入れてホッとしてしまう、脇の甘さがある国民性なのだと思いますが、

3点も入れられるとは、脇の甘さで片付けられないですね。

ベルギーの勢いがほんと凄かったんだと思います。

 

戦ったあとの選手のインタビューを見ていると、

全てをかけて本気で挑んだのが伝わってきて

目頭が熱くなってしまいます。(試合は見てないのに…)

 

本気で挑んでいる人って、結果はどうであれ胸を打つんですね。

 

競合が出揃ってきて、ワールドカップもクライマックスに近づいてきています。

本気で挑んでる人たちの緊張の中から生まれる神がかった技がいっぱい出てくるでしょう。

 

こういう大舞台で実力以上のものを出して結果を残せることこそが、

スーパースターの証なのだと思います。

 

私はそういう一瞬をリアルタイムでみたいので、

まだもう少し寝不足が続きそうです。

 

 

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