チラシ作りを単なるチラシ作りで終わらせるか?

こんにちは、女性デザイナーの松田です。
 
先日、リーフレットのデザイン案をお出しした
宮崎県からご依頼のお客さまからお電話があり、
想像以上の出来で、驚いた!さすが東京だわ!と
本当に嬉しいお言葉をいただきました。
その言葉を聞くと、疲れが吹き飛びますね(^^)/
 
さて今、読んでいる
小坂裕司さんの「価値創造の思考法」という本に、

チラシやPOPを作る行為は、単なる「チラシ作り」ではない。
お客さんから見た価値、お客さんから見たかちと思う要素をどのように
概念化、言語化して伝えるかという大切な取り組み

とあります。

本当そうだと思います。
お客さまご本人もうまく概念化・言語化できてない方がほとんどで、
そこを言語化するために打ち合わせで引き出したりするんですね。
 
この引き出す作業は、なかなか自分自身やるのは難しく、
私自身もできませんでした。
なので自社のホームページを作成するのは第三者にお任せしました。
第三者の質問を受けて引き出してもらうことが
オススメですよ。
 
今日は、1月から手がけていた書籍がようやく校了となり、
少しホッとしています。
そして年末から手がけていたチラシも、あと少しで入稿。
とはいえ、
まだまだ、目が回るくらいの忙しい日が続いていますが、
お客さまが喜んでいただくのが何よりの栄養剤ですね〜。