信用は財産

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

暑いですね。ハットツールの事務所がある護国寺では、

朝顔とほおずきが売っている露天が出ていました。

もう、夏本番です。

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さて、今日は午前中打ち合わせでした。

長いおつきあいをしているお客様なので、

お困りの話などをいろいろお聞きしているうちに

すっかり長居をしてしまいました。

 

お話の中で考えさせられたのが外注の選定や発注の難しさ。

 

うちはデザイン業なので、専門外(プログラムやイラスト、写真撮影)などは

外注さんにお願いします。

 

外注さんは長くお付き合いをして腕を信用している人にしか頼まないのですが、

たまに身近にいないので紹介をしてもらってお仕事を頼むこともあります。

 

紹介してもらっても相性が合わなくてもめるということもありますので、

お仕事を安心して任せられることの、大切さは身に沁みます。

 

また、もめたときでも制作の進行に支障をきたすこともできないので

発注者も外注のフォローアップもしないとなりません。

 

ということで、外注に出すよりも自分でやったほうが早いと思ってしまう。

で、自分自身の首をしめてしまうという循環になってしまうんですよね。

 

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