【ショップカード制作】めくれる遊び心と分かりやすさを両立|千代田区 Z社様

ショップカード・デザイン制作事例|エンタメカフェの個性を引き出す、視覚的な仕掛けと機能的な地図レイアウト

ショップカードは、お客様がお店の記憶を持ち帰る大切なツールです。財布やカードケースに収まりやすい名刺サイズの中に、いかに「お店の個性」を凝縮し、かつ「再来店に必要な情報」を整理して伝えるかが重要になります。 今回ハットツールでは、千代田区神田のエンターテインメントカフェ「Z社」様のショップカードを制作いたしました。視覚的な「おっ」と思わせる仕掛けと、迷わせない地図設計を両立させた事例をご紹介します。

ショップカード制作のポイント(店舗ブランディング事例)

【課題】手に取った瞬間のインパクトと、情報のアクセスのしやすさ

印象に残るアイキャッチのデザイン(詳細はクリック)

多くのカードが並ぶ中で、お客様の興味を引くためのフックが必要でした。単なるロゴの配置に留まらず、エンターテインメントカフェらしい「驚き」や「楽しさ」を視覚的に表現し、WEBサイトへの誘導をスムーズに行うことが課題でした。

街中での「迷わせない」ナビゲーション(詳細はクリック)

秋葉原・神田エリアは路地が多く、初めての方には分かりにくい場合があります。限られた裏面のスペースで、住所や電話番号、営業時間をしっかり確保しつつ、目印を絞った分かりやすい地図をどう構築するかが重要なポイントでした。

【解決】「めくれる」トリックデザインと、情報を整理した地図

表面:好奇心を刺激する「めくれ」デザイン(詳細はクリック)

カードの表面は、左下の角を1枚めくったような「だまし絵」的なデザインを施しています。そのめくれた内側にQRコードを配置することで、視線を集めると同時に「詳細はここから」という直感的な導線を作りました。白を基調としたクリーンな配色に、ロゴのブルーをアクセントにした清潔感のある仕上がりです。

裏面:シンプルさに徹したブルーの地図面(詳細はクリック)

裏面はロゴカラーを全面に使用し、文字と地図を白抜きで配置。コントラストを高くすることで、夜の街や暗い場所でも高い視認性を確保しました。地図はランドマークを強調し、最寄り駅からのルートをシンプルに表現。必要な店舗情報をセンターに配置し、機能性を追求しました。

スペック表
業種エンターテインメント カフェ
媒体名刺サイズ ショップカードデザイン
デザインの方向性表面:角がめくれたようなグラフィック表現
制作のポイント表面:WEB誘導用QRコード、裏面:視認性の高い地図