デザインのうちあけ話し最新記事

忘年会シーズン始まりました!

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

昨日は打ち合わせが終わってから忘年会に直行。

 

昨日のメンバーはビジネスの勉強会で知り合った仲間で、

占い業、サラリーマンでアマゾンビジネスを副業している方と

デザイナーの私。

それぞれ全く違う業種なのですが、これが面白いんです。

 

近況の話しや悩みごと、他愛もないバカ話し、

損得抜きでこんな話ができるのはありがたいです。

 

そしてそして、最後に恒例の手相を見てもらいました。

薬指の下から何本か線がでているので

事業を頑張って進めたほうがいいとのこと。

 

今までの努力が報われてきているとのことで、

お金も回っているとのこと。ふむふむ…

 

あとは思いつきで行動しないほうが良いとのこと…(笑)

これは夫に手綱を引いてもらうとして

全体的に地味目ですが、いいことを言われたので

このまま頑張れということでしょう。

 

今日は、夫が忘年会にいそいそと出かけて行き、

明日はお客様のお店で私たち夫婦と友達夫婦と忘年会です。

連日で飲み過ぎ食べ過ぎに注意ですが、

気の置けない友達と会うのはいいものです(^^)

更新日:2018年12月07日

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目が回る〜(@@)〜

こんにちは、女性デザイナーの松田です

 

気がついたらもう夕方の4時。

今日は4つの案件の戻しが同時にきてしまい目が回りそうな忙しい日です。

さすが年末。

 

そんな中お客様から可愛らしいお歳暮が届きした。

デンマークのお菓子で、手描きのパッケージが実にかわいいんです。

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早速、お客様にお礼の電話をしてお話をお聞きしたら、

パッケージのデザインが可愛らしいのをわざわざ選んでいただいたとのこと。

ありがたい!

 

このパッケージをみていると、

お菓子のパッケージのデザインを作ってみたい!と

創作意欲が駆り立てられました(笑)

 

ということは、ほんとにいいデザインなんだと思います。

さぁ頑張らねば!

更新日:2018年12月05日

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憧れの人に会いに行ってきましたが…残念〜

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

昨日は茨城県の土浦へ漫画家の小林じんこ展を見に行ってきました。

 

私が中学〜高校生のときにヤングマガジンに連載をしていた

「風呂上がりの夜空に」という高校生の学園ものの漫画でして、

高校受検の時期に友達に貸してもらったのをきっかけに読むようになりました。

 

話の中で忌野清志郎さんの歌詞がでてきたり、YMOぽい人が出てきたり

ディスコの話がでてきたり中学生の私はよくわからなかったのですが、

何回か読み返しているうちに、東京の自由なサブカルチャーを随所で感じていました。

 

 

ということで、高校受検という悶々としていた時期に

この「風呂上がりの夜空に」という漫画はとっても憧れだったんです(^^)

 

会場では原画があって、読んでいた漫画の原画がそこにあるなんて夢のようでした。

原稿はめちゃくちゃ綺麗で、これが手で描かれたなんて信じられないほどです。

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何度となく繰り返し読んでいたので、どの話も「あ〜このシーンか。はいはい、この話いいよね〜」と、

コマを見るだけで話全体が思い浮かびます(笑)

 

 

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今読んでも、錆びないこの漫画。ほんとすごいんです。

 

んでもって、会場にはじんこ先生がいらっしゃらず残念…

残念無念の思いでメイン会場の前で記念に撮ったらすごいタイミングで自転車が!

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面白い写真なので、まぁいいか(笑)

更新日:2018年12月03日

ホームページからの問合せ、本気かどうかの見分け方

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

今日で11月最後の日。

請求書を作ったり、金額をまとめたりで

バタバタしてまたしたが、ようやくひと段落しました。

月末はなんだかんだで忙しいです。

 

さてさて、うちの場合、

大半のお客様がホームページからのお問い合わせをされてきます。

 

成約する傾向として

住所も番地や部屋番号まで書いて、

すべてのお問い合わせ欄はもちろん埋まっている。

詳細の欄もきちんと書かれている方は

ほとんど成約します。

 

また私の方も、

私でよければお力にならせていただきたい!

と思ってしまいます。

 

でも、そうでない方。

抜けている部分もあるけど、どうかな?というときは…

 

まず、電話番号を書かれているか否か。

 

電話番号は個人情報の1つですので

覚悟をある程度もってお問い合わせをしていただいているのかが感じ取れます。

 

あと、会社名を書いているけど、

gmailやyahooメールアドレスの場合。

 

最近はほとんどの会社はホームページがありますし、

あるならドメインはもちろんあるはずです。

ということもあり、

まずはうちの様子を伺っておられるんだろうなぁと思います。

 

そして、記載は極端に少ない方。

必須ではない箇所は、全く書かれていませんし、

もちろん電話番号もありません。

メールアドレスはgmailやyahooメール。

 

個人を特定されないように警戒されているんだと思いますが、

私の方もよくわからない方とやりとりするのは正直すごく怖いので

お返事は遠慮させていただいています。

 

お店で買い物をするのなら名乗る必要なんてありませんが、

うちでデザインを依頼する場合は、私がお話をお聞きしてデザインするので

そういうわけにはいきません。

 

記載が極端に少ない方は

「ハットツールでデザインを作りたい」という願望のようなものが

薄いのかなと感じてしまいますし、

うちじゃなくてもいいのではないかとも思います。

 

お問い合わせ一つでずいぶん心理が読み取れます。

ハットツールじゃないとならないのか、

ハットツールでなくてもよいのか。

 

まずはお問い合わせされる方が、

自己開示をされているか否かで覚悟が分かります。

 

更新日:2018年11月30日

ドッペルゲンガー

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

今朝、通勤で夫と歩いていたら、

交差点の向かい側にベビーカーを押した妹が歩いていました。

 

大きな声で名前を呼んだのですが、

キョロキョロするばかりで私たちには気づかずに遠くに行ってしまいました…

 

で、「今さっき見かけて呼んだけど気づかなかったね」とLINEを送ると

速攻で返信があり、「それ、私違うよ」とのこと…

 

何と!恥ずかしや!ほんとにそっくりで

夫と二人して人違いをしてしまっていました…

 

人違い、私はこれだけではなくて

半年ほど前も1度やらかしてまして…

 

友達とご飯の約束をして、お店へ向かっていました。

エスカレーターの右側を急いで上っていると、

同じエスカレーターの左側のさきの方に、友達がいたので

追い抜きざまに、肩をたたいて

「○○さん、久しぶり!お店の場所がわからなかったのでここで会ってよかった!」と

話しかけると、その友達はキョトンとして黙っていたので、

 

「あれ??○○さん、お店ってこの上?よね…?」とさらに私は質問すると、

「○○では、ないです…」と不思議な顔で言われました(笑)

 

顔も洋服や髪型、体型もそっくりだったのですが、

よく見るとちょっと友達より若かったんです…

 

「はっー!!!すみません!人違いです!!!」と言って

そそくさと逃げるように走り去りました。

 

こんな人違いって、今まで一度もありませんでしたが、

今年に入って2度目。

 

ドッッペルゲンガー現象って聞いたことありませんか?

これは自分にそっくりな人が世の中に3人いて

そのうち2人に会うと死ぬというなんだかよくわからない現象をいいますが、

会ったのは私の周りにいる人のそっくりさんなので自分自身ではありません。

 

人違いするほどのそっくりさんと会ってみたいものです。

 

更新日:2018年11月29日

1駅手前で降りてしもた…

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

今日は、久しぶりのお客様のところへ打ち合わせに行ってきました。

 

お客様のオフィスへは新御徒町駅で降りて、徒歩10分ほどなんですが

勘違いで1駅前の上野御徒町で降りてしまいました。

 

気づいたのが改札を出て、地上に上がって景色を見てから…

あちゃ〜やってもうた…上野御徒町といえどもちょっと歩けば上野です。

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観光客でごった返す上野駅やアメ横を通って、もう大変。

早めに出発したおかげで時間ぴったりに到着したのですが、

残りの300mほどは全速力でダッシュです。こんなの何年ぶりでしょうか…

 

また今日は暖かかったので、

打ち合わせのテーブルに着いたら汗だくで(-o-;;;

 

いやはやバス停の1駅と電車の1駅はえらい違いです。

結果として予定より倍以上の時間がかかってしまいました…

 

それでも、方向音痴の私は

道に迷わなくスムーズに行けたのが不幸中の幸いでした。

 

しかし大江戸線の上野御徒町駅と新御徒町駅って

間違えて降りる人、多いんじゃないかな。

ほんと紛らわしい駅名です。

更新日:2018年11月28日

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商いの勉強会に行ってきました

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

昨日は3ヶ月に1度ある商いの勉強会に行ってきました。

昨日はケーキ屋さんがまな板の鯉になって皆んなで意見やアイデアを出し合いました。

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ケーキ屋さんとデザイナー。

全く違う業種と思っていましたが、

職人という意味ではおなじ。

 

美味しいものだけを作って売れる時代はとうの昔に終わっています。

美味しいものを作りながら、どうやってお客様を集めて生き残っていくか…

勉強になります。

 

また、どう職人を育てていくか…

このことも課題になっていて他人事ではありません。

 

女の子が一度は憧れるケーキ屋さん。

憧れの職業についたはいいけど、思ったより地味な作業が多く、

一人前になるまで時間がかかる厳しい世界だということで

やめていく人が多いとのこと。

 

デザイナーも同じようなものです。

美大や専門学校をでたけど、実際どれだけの人がデザイナーを

続けられているのか…

私の学校でいうと、未だにデザイナーをしているのは

40人中私と友達のたぶん2人だけだと思います。

 

私は修行時代は怒られたり、寝る時間を削って仕事をしてたり

今思えば厳しい環境で仕事をしていたと思いますが、

それでも続けられたのは、「デザインが面白かった」から。

 

面白いと思ったのは

幸い、周りの方々の腕が良く、しびれるほどかっこいいデザインを

目の当たりに見ることができたことが大きかったと思います。

 

「かっこいいデザインを作る会社に所属したい!」という強い憧れが

原動力になっているかと思います。

時代は変われど「自分もかっこいいところにいたい!」という意識を

強く持つ人は今も一定人数いると思います。

 

そう考えると「かっこいい」って単純だけど、

道を突き進む大きな力となる感情ですね。

 

こういう気持ちを持つ人たちとどうやったら出会えるか…

私も今、試行錯誤の最中です。

 

更新日:2018年11月27日

ド緊張の入稿が終わりました

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

1年に1度、1番緊張する入稿が終わりました!

 

入稿データの確認の途中、

お客様からお電話がかかってきたのですが

かけ直します!とお伝えしてご連絡を遅らせていただきました。

 

おかげで集中してデータ確認を続行して

なんとか無事に入稿を済ますことができました…

 

これで少し肩の荷は降りたものの、

また仕上がりを見る瞬間は超ドキドキ、生きた心地がしないんです。

 

とりあえずは、入稿を済ませてちょっとの間、休憩したいと思います。

そして、また次の入稿が…

文字量がすごく多いチラシなので、

これも集中して文字校正をおこなって、早くほっこりしたいものです。

 

更新日:2018年11月22日

1年で1番緊張する入稿

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

今年もとうとうこの日がきました。

カレンダーの入稿です。

 

カレンダーは日付が間違っていると

その時点で使い物になりません。

合っていて当たり前のものなんです。

 

だから責任重大。

もう、文字校正、入稿データのチェックは1日掛かり。

集中して校正しないと見落としたらそこで終わりですからね。

 

打ち合わせも入れずに、たっぷり時間をかけます。

絶対気は抜けません。

うぅ〜〜緊張する…

更新日:2018年11月21日

印刷所を見てきました

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

来年1月にやるハットツールのメルマガイベントの打ち合わせと下見をかねて

印刷所に行ってきました。

 

この印刷所はメルマガ読者さんの会社でして、

こんなご縁をいただいてありがたい。

 

今回は製版と特色インクを作るところ、

ほんでもって印刷所の現場を見てきました。

 

印刷機がずらりと並んでいて、

音もすごくて圧倒的されました。

 

印刷所内はインクの匂いがいい香り。

新学期に教科書を渡されたときの懐かしい記憶が蘇ります。

 

こうやって人の手によって

チラシやパンフレットなどが刷られているんだなぁと思いました。

 

DICカラーの特色を調合している様子。

こんな大きな機械でインクを混ぜ合わせて特色を作っているのだそうです。

↓知らなんだ…特色インクというそれ用のインク別であると思ってました。

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缶に入っているのが、調合されたインク。

これが刷ると、手の下にちらっと見えている発色のいい赤紫色になるのだそうです。

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特色の色加減を見るための小さい印刷機だそうです。

ゴムのローラーにインクを落として、もう一個のローラーに色を移します。

ちょっと鮮やかな赤紫の片鱗が見えてきました。

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刷ってすぐDICカラーと比較したところ。

パッと見同じように思えたのですが、

上質紙なのでみるみるうちに紙に沈んで濃くなりました。

 

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DICカラーはコート紙に刷っているので

インクを吸収する上質紙と発色が違ってきます。

なので、

デザイナーは紙によって発色が違うことを知っておかないとならないんです。

 

デザインの勉強もさることながら印刷のことも知っておくこと。

ということで、来年の印刷所見学ツアーが楽しみになってきました。

更新日:2018年11月20日

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